100日後に食われるブタの結末は?本当に飼い主に食べられたのか?

「100日後に食われるブタ」の結末は?本当に飼い主に食べられたのか?YouTube

この記事では「100日後に食われるブタ」が本当に飼い主によって食べられたのかを解説します。

YouTubeチャンネル「100日後に食われるブタ」がついに放送開始から100日目を迎えました

「どういう結末になるのだろう?」「豚は本当に食べられるのだろうか?」と気になっていた人も多かったと思われます。

豚は本当に食べられてしまったのでしょうか?

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100日後に食われる豚とは?

まずは「100日後に食われる豚」について軽くおさらいします。

「100日後に食われるブタ」は2021年の5月25日から動画投稿が始まったYouTubeチャンネルです。

Twitter上で大きな反響を起こした「100日後に死ぬワニ」になぞらえた企画が大きな話題を呼び、チャンネル登録者数は100日目を迎えた時点で10万人を突破しています。

チャンネルで育てられている豚の名前は「カルビ」で、通称「カル様」と呼ばれています。

飼い主が住んでいる家で寝食を共にしており、YouTubeの投稿では飼い主とカル様の何気ない日常が描かれています。

カル様は甘えん坊な性格で飼い主にとても懐いており、飼い主もまた愛情を持ってカル様を育てているように見えます。

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100日後に食われるブタは本当に食べられたのか?

では豚であるカル様は本当に食べられてしまったのでしょうか?

100日目の動画の内容は?

100日目に投稿された動画のサムネイルは、丸焼きにされた豚が横たわっている衝撃の画像でした。

普段の投稿では陽気なBGMがかかっていましたが今回だけは終始悲しげなBGMが流れています。

豚は車で運び出された先でケージごと運ばれて行った後、ダンボール箱の状態で戻ってきました

家に帰ってダンボール箱を開けると絶命して皮を剥がれた豚が新聞紙に包まれて横たわっています。

飼い主の手によって調理されて食べられた後、これまで飼っていたケージの中に豚の写真と線香が添えられ、飼い主が合掌する姿で動画が終わっています。

豚は本当に食べられてしまったのか?

動画の中ではテロップによる説明が無く、動画を見る限りでは本当に食べられてしまったように見えます。

しかし実際は食べられていない可能性があります

動画の終わり際のほんの一瞬、真っ暗な画面の右下に、小さい文字で「この物語はフィクションです」と表示されています。

この物語はフィクションです

小さすぎるため拡大してみましょう。

この物語はフィクションです
出典:YouTube

薄い文字ですが「この物語はフィクションです」と書かれていますね。

このテロップを見る限り、実際には食べていない可能性が高いです

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100日目に豚は食べられたのか?考察

豚は本当に食べられてしまったのかについて考察していきましょう。

解体のシーンが映されていない

動画の中では解体のシーンは映されておらず、車から降ろされた後にどこに運ばれたのかも不明です。

チャンネルのディレクションをしている会社の社長は、以前のインタビューで解体シーンを撮影する予定だと話していました。

——食べる場合は、自分たちで解体するんでしょうか。

【S社長】専門の業者や資格を持った人にお願いして、撮影しようと思っています。どの業者にするかは目星をつけていますが、まだ具体的な話はしていません。

YouTube「100日後に食われるブタ」に賛否両論 飼い主を直撃「丸焼きがいい」 – PRESIDENT Online

この時点では解体シーンの撮影に意欲を見せていたにも関わらず、動画の中では一切映されていません。

解体シーンに対する批判を避けるためにカットした可能性もありますが、建物内外の様子すら全く撮影されていませんでした。

このことからも実際には解体していない可能性が高いです。

情が湧いてしまった?

飼い主は豚を100日間ペットとして育ててきたことで情が湧いて食べられなくなったのではないでしょうか?

かつてのインタビューでも飼い主は豚に対して愛着が湧いているとコメントしています。

——ミニブタの「カルビ」について教えてください。

【A】今年2月27日に生まれた男の子です。今は2.3キロ、100日後には倍くらいの大きさになっていると思います。頭がよくて、トイレも覚えました。名前を読んだら、ついてくるし、懐いてくれている。かわいいですね。

——飼い主として情は移らないのでしょうか?

【A】移りますね。私も社長も人間なので、愛着も湧いてきます。

YouTube「100日後に食われるブタ」に賛否両論 飼い主を直撃「丸焼きがいい」 – PRESIDENT Online

普段の動画でも、飼い主が豚とスキンシップを取る姿には深い愛情が感じられます。

可愛がっていたペットを死なせたくない、というのは人として当然の感情ではないでしょうか。

ひろゆきに相談したのは迷っていたため?

「100日後に食われるブタ」は2ちゃんねるの創始者ひろゆきさんに絶賛されたことでも話題を呼んでいました。

豚の投稿が99日目を迎えた日、ひろゆきさんのYouTubeライブの中で次のようなコメントが投稿されています。

100日後に食われるブタという企画をやっているものです。おかげさまで99日で90,000人ほど登録者が伸びました。ひろゆきさんなら100日以降、次はどのような企画・運用をされるか教えてくださいブー

1万円という金額を支払ってのコメントだったため恐らく飼い主本人のコメントでしょう。

100日で終わるはずのチャンネルのその後について助言を求めていることから、あわよくば100日目以降も生かしていく方法を言って欲しかったのかもしれません。

100日後に食われるブタは食べられたのか?まとめ

動画の最後に表示されたテロップから、豚は実際には食べられていない可能性は十分にあります。

ただどちらにせよ明言はされていないため、本当のところは謎のままです。

視聴者からは「食っても食わなくても批判されるの確定」と言われており、投稿者もそのことを承知していました。

いずれにせよ批判されるのであれば、飼い主と豚にとってハッピーな結末であったら良いですね。

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